「NTTジャパンラグビーリーグワン 2024-25 プレーオフトーナメント」(17日)のメディアカンファレンスが14日、都内であり、リーグ戦1位の「東芝ブレイブルーパス東京」と2位の「埼玉パナソニックワイルドナイツ」の両キャプテンが出席した。
東芝のリーチ・マイケル選手(36)は、司会者から「右目、かなり腫れてますけど大丈夫ですか?」と聞かれ、「大丈夫です」とポツリ。「大丈夫じゃないと思いますけど」とツッコまれると「7針縫ってきました」と明かした。
東芝の初戦は24日の準決勝で、リーグ戦4位と5位が当たる準々決勝(17日)の勝者と対戦。まだ10日ある。「(プレーオフ開幕からも)1週間は空くし…。でも明日、モールセッション(コンタクトプレーの練習)あるので、血出ると思います」とマイケル選手は〝予告〟した。
レギュラーシーズンを通して、一番タックルした選手だと紹介されると「試合が多かったからだと思います」と謙遜。そんなマイケル選手に、パナソニックの坂手淳史選手(31)も舌を巻く。
「すごいです。ホントに。シーズン終盤で結構疲れた顔されてましたけど…。ただ試合の中でね、ずっと動き続けるってなかなかしんどいことだと思いますし」
楽屋でマイケル選手に聞いたら「(リーグ戦の試合に)全部出てるって。で、数試合しか途中交代もしてない」とのことで、坂手選手は「ホントに鉄人だなと思います」とリスペクト。「7針縫って大丈夫」というのも「ま、彼が言うなら大丈夫なんだろうなとは思いますけど」と語っていた。
ちなみに両チームは、昨シーズンの決勝を戦い、24対20で東芝が勝った。今シーズンの決勝は6月1日、東京・国立競技場で。












