巨人・浅野翔吾外野手(20)が11日のヤクルト戦(神宮)に「8番・中堅」で先発出場し、2試合連続の2号本塁打を放った。
浅野は2試合連続「8番・中堅」で先発出場。前日10日には8回先頭打者として打席に立つと2番手・小澤の5球目、高めフォークをバックスクリーンに運ぶ今季1号。
この日は2点ビハインドの8回一死走者なしの場面。浅野は相手先発・吉村の5球目、高め直球を強振し左翼席に2号ソロを叩き込んだ。
2戦連発でG党を沸かせたが試合は1―2と惜敗。浅野のソロは空砲となった。
試合後には「自分のスイングで追い込まれてからも打てたんで良かったです」と笑みを浮かべ「負けてたんで何かインパクトがある、相手にダメージがいくようなバッティングをしたかったんで、しっかり振りました」と振り返った。
〝神助っ人〟のキャベッジや若林、若手の萩尾など、外野手のレギュラー争いはし烈だ。「(アピールを)継続するのが難しいと思うんで、満足せずにしっかり結果を出し続けるように頑張りたいと思います」と闘志を燃やした。












