守護神救援失敗からの悪夢―。広島は9日のDeNA戦(横浜)に延長10回、3―4でサヨナラ負け。連勝は「4」でストップした。
先発・森下暢仁(27)が8回2失点の好投、打っては4番・末包昇大の2ランなどで8回を終え3―2。今季2度目5連勝を目前にして、クローザーの栗林良吏(27)が敵の4番・オースティンの同点適時打を許し、逃げ切れず。最後は延長10回一死二塁から4番手・森浦大輔(26)が、林にサヨナラ二塁打を浴び力尽きた。連勝継続が一転、延長でのサヨナラ負けに新井貴浩監督(48)も肩を落として足早に球場を引き上げた。以下は一問一答。
――栗林投手は制球もばらついていた?
新井監督 そうやね。ここ数試合、いいピッチングが徐々にできて、自分の球が行き出したので。今日はこういう結果になったけど、また次、頑張ってもらいましょう。
――打線はDeNA・バウアーを4回に攻略?
新井監督 前回やられていたので、その反省を踏まえて、バッティングコーチ、スコアラー交えていいミーティングをしてくれていた。選手もいい対応をしてくれた。
――1巡目から、積極的な打撃が目立った?
新井監督 そうやね。前回のやられ方を踏まえて、各自がいい対応をしてくれていた。
――攻撃は9回、延長10回の得点圏での好機を生かせなかった?
新井監督 あそこも、紙一重…紙一重だと思う。
――中村奨が3安打
新井監督 本当いいものを見せてくれている。何か本人もつかみかけているんじゃないかと思うし、コンスタントに、いいスイングができている。
――先発・森下も8回まで5安打2失点の好投?
新井監督 粘ってしっかりゲームをつくったと思います。また次も期待しています。












