女子プロレス「スターダム」を4月28日に退団した岩谷麻優(32)が1日、都内で会見を開き、マリーゴールドに入団することを発表した。
4月27日の横浜アリーナ大会で朱里に敗れ、約2年間保持していたIWGP女子王座から陥落。退団については一昨年頃から考えていたが、自身が保持する同王座と団体を思う気持ちから決断に踏み切れず。同王座戦後にスターダムの岡田太郎社長と話し合った結果、4月28日付で退団していた。
岩谷は2011年1月にマリーゴールドの社長であるロッシー小川氏が設立したスターダムの1期生としてデビュー。15、16年のシンデレラ・トーナメントを2連覇し、18年の5★STAR GPで優勝を果たした。さらにスターダム管轄の全ての王座を巻き唯一グランドスラムを達成。14年3か月間で名実ともにスターダムのアイコンとなった。
スターダムを退団し、岩谷が次章に選ぶのは海外進出かとの声も上がっていたが、再び自身のプロレス界の父である小川氏の元で女子プロレス界のアイコンを目指すようだ。












