陸上男子110メートル障害で日本記録保持者の村竹ラシッド(JAL)に対し、偉業を期待する声が高まっている。

 2024年パリ五輪で5位入賞を果たした村竹は、26日に行われたダイヤモンドリーグ(DL)第1戦(中国・福建省アモイ)で13秒14(追い風0・3メートル)をマークして2位に入った。世界選手権(9月、東京)の参加標準記録(13秒27)を突破し、日本陸連の選考基準を満たしたことで、2大会ぶりに代表切符を獲得した。

 今季初戦で圧巻のパフォーマンスを見せた村竹に、多くのファンが反応。「ラシッド初戦から13秒14はガチで強い。今年は去年より上、いけるぞ!」「村竹ラシッド2位!!DL初戦からスゲー」などの声が上がっている。