〝お騒がせ女子プロレスラー〟ウナギ・サヤカ(38)が、いつものように怪気炎を上げた。

 自主興行第4弾となる「ウナギ絶好調」(26日、東京・両国国技館)を控えたウナギは「見に来ないと損するという言葉は、こういう時に使うものだと思う。正直私、全財産使い切るレベルだし、なんならお金足りないんじゃないかと思ってるからたくさんの人に見に来てほしい。必ずお客さんとレスラー全員を幸せにする」と意気込んだ。

 同大会でウナギはダーク・ウナギを含め4試合に出場予定。メインではマーベラスの彩羽匠と組み、白使&謎の一黒者とタッグマッチで対戦する。白使との初遭遇に心を躍らせるウナギは「白使が女子と試合するのって初だよね? ウナは誰も想像しないような人と戦っていきたいからオファーしたら、受けてくれてマジでびっくりしたよね。衝撃すぎてもはや感想がない」と語った。

 同大会の翌日には古巣スターダムが横浜アリーナでビッグマッチを開催。古巣へ対抗心を燃やすウナギは「あっちは中野たむと上谷沙弥の敗者引退マッチなんて、全員が不幸になる試合やるみたいだからさ。私はその前日に、プロレスファン全員を幸せにして『26日の方が幸せだったね』って言わせる、そんな歴史的な日にする。横浜アリーナの時には、鼻くそほじってなきゃいけないからね」と不敵な笑みを浮かべた。

 自主興行の翌日には同会場で行われるメキシコ観光主催「ルチャフェススペシャル」のメインイベント出場も決定。自主興行前には米国遠征にも行き、大忙しのお騒がせレスラーは「マリーゴールド以外の全団体がウナギ・サヤカを求めてるからさ、鬼忙しいスケジュールなのよ。マジで表彰されたいからプロレス大賞くれよ」と言い残し、去って行った。