西武の新外国人タイラー・ネビン内野手(27=前アスレチックス)が16日のオリックス戦(京セラ)で来日初本塁打を放った。
この日の試合に「3番・一塁」でスタメン出場したネビンは1―0のリードで迎えた3回二死の第2打席でオリックス先発・曽谷の初球、高めに来たボール気味の145キロストレートをとらえ、左中間へ来日1号となるソロ弾を叩き込んだ。
開幕から14試合、60打席目に飛び出した待望の1号。右手を高々と上げてダイヤモンドを一周したネビンは「ど真ん中に来てくれたので、しっかりと打つことができたよ。うれしいよ!」と声を弾ませた。












