クローンなのか…。MLBで2人出現した「マックス・マンシー」に注目が集まっている。ドジャースの三塁手・マンシーと同姓同名のマックス・マンシー内野手(22)が今季、アスレチックスでデビュー。ドジャースの〝元祖〟が12歳年上で赤の他人だが、なんと誕生日は2人とも8月25日と奇妙な縁で結ばれている。
それだけではない。2人とも開幕から打撃不振に陥っており、14日(同15日)を終えた時点で、2人そろって打率1割8分、OPS・495と大ビンゴ。この事実をMLBライターのアンソニー・カストロヴィンス氏がXで伝えると、ファンは「何! 頭がおかしくなる」「これは怖い…」「シュミレーションの中で生きているのか」…と驚きの声が殺到した。
15日(同16日)の試合を終えると残念ながら成績は変動してしまい「この素晴らしい統計を台無しにしやがって!」という怒り混じりの声も上がった。
こんな奇妙すぎる偶然に米メディア「ラリー・ブラウン・スポーツ」は「彼らの間の類似性は狂気の沙汰を増している。若いマンシーは古いマンシーの遺伝子組み換えバージョンにすぎないのではないかと疑わなければならない」と伝えた。












