広島・秋山翔吾外野手が、「ひとり親家庭招待企画」として、16日の中日戦に12組28名の少年少女と親を招待した。
西武時代から行うこの活動も今年で10年目。残念ながら本人は右足首を故障し現在、登録抹消中で、通常のユニホーム姿ではなく、私服の上にカープのユニホームを着たスタイルで招待した親子に対応した。
くしくも、この日は37歳の誕生日。招待された親子から「ハッピーバースデー」を合唱され「誕生日だった分、余計に出たかった気持ちはありましたが、こればかりは…。ぜひ、他の選手をプレーを見て、楽しんで帰ってもらいたいなと思います」と、招待した親子との記念撮影に応じた。
現在、秋山は連日、三軍の球団施設で故障した患部のリハビリに励む。「負傷したときに比べると、こうやってパッと(公に)出てこられる状態ではあるので。前向きに捉えながら」と、早期カムバックへむけ意欲を口にしていた。












