ソフトバンクは15日、みずほペイペイドームで「鷹祭 SUMMER BOOST 2025」で選手が着用するユニホームを披露した。会見には、選手会長の周東佑京内野手(29)と主砲・山川穂高内野手(33)が出席。今年は闘志と高揚感を表す力強い「カチドキレッド」をベースカラーにした鮮やか戦闘服で、球団初となる背ネームのフルネーム表記が選手の存在感をより際立たせるデザインになっている。

 ユニホームに袖を通した周東は「僕はスピード命なので、赤いユニホームで疾走しているところを見ていただきたい」とアピールすると、山川は「私はパワー命ですので、ホームランを打つ以外は考えていません」と豪快なアーチを約束した。

 今年のイベントは初の試みとして「鷹祭 SUMMER CHARGE」を7月4日からの西武との3連戦で開催。同26、27日のオリックス戦、8月1日からの楽天との3連戦で開催される「SUMMER BOOST」に先立って盛り上げる。