西武は15日、左太もも裏負傷で出場選手登録を抹消されていた岸潤一郎外野手(27)の診断結果が「左ハムストリングスの肉離れ」であることを発表した。全治は2~3か月の見込み。
岸は13日の日本ハム戦(エスコン)の走塁中に患部を負傷し途中交代。帰京後の14日に埼玉・所沢市内の病院で診断を受けていた。
岸に代わって15日のオリックス戦(京セラ)から松原聖弥外野手(30)が出場選手登録された。
松原は昨季途中に若林楽人外野手との交換トレードで巨人から西武入り。移籍後24試合に出場し、打率1割2分3厘だった。今季はここまでイースタン・リーグで15試合に出場し、打率2割4分3厘をマークしている。












