CBCで2日に放送された「プロ野球・燃えよドラゴンズ2025・中日×巨人」(19時から120分間)の平均世帯視聴率が10・2%(平均個人視聴率は6・0%、数字は名古屋地区)だったことが3日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 この日のゲームは中日打線が不発。8回まで巨人先発・山崎に無得点に抑えられると9回は昨年まで中日の守護神を務めていたマルティネスがマウンドに登場。先頭の細川が四球で出塁したものの後続を断たれて今季2度目の零封負けを喫した。

 中日は2回以降は三塁を踏むことができず、歯がゆい展開が続いたが、それでも平均世帯視聴率は2桁を記録。これで今季、名古屋地区でゴールデンタイムに放送された中日戦の平均世帯視聴率は3試合とも2桁(3月28日のDeNA戦は10・0%、4月1日の巨人戦は12・4%)となった。