大リーグ、ジャイアンツのイ・ジョンフ外野手(27)が31日の敵地シンシナティでのレッズ戦に「3番・中堅」で出場。2安打1打点をマークし打率3割となった。

 これに地元韓国メディアも歓喜。韓国紙「中央日報」(電子版)は「イ・ジョンフ今季初のマルチヒットで勝利に貢献」と活躍を伝え、「ハンギョレ」紙も「シーズン初のマルチヒットに打点まで…チームの勝利貢献」とたたえた。

 鳴り物入りでドジャースに加わったキム・ヘソン内野手(26)が開幕をマイナーで迎え、マーリンズ2年目のコ・ウソク投手(26)も故障でマイナースタートとなった。

 この日はパイレーツのペ・ジファン(26)がマーリンズ戦で同点の8回に代走で出場したが三盗失敗。このミスが響きチームは2―3で敗れていた。それだけにイ・ジョンフの活躍は韓国メディアにとって久々のメジャーの明るい話題となったようだ。