ドジャースの大谷翔平投手(30)が日本時間30日のタイガース戦(ドジャー・スタジアム)に「1番・DH」で先発出場。7回にはタイガース・前田健太投手(36)と対戦し四球を選ぶと、その後に今季初盗塁も決めた。
日本人対決が実現した。7回からマウンドに上がった前田と今季初対戦となった大谷だったが、初球から4球連続のストレートの四球となりあっさり出塁に成功。一死一塁としたところで打席にT・ヘルナンデスが入ると、カウント1―2からスイングして空振り三振に倒れた間に大谷は二塁盗塁を敢行し今季初盗塁とした。
なお前田は7回の登板直後に対戦した先頭のエドマンに初球をスタンドに運ばれるまさかのスタート。大谷に盗塁を許して二死二塁としたところでフリーマンにも適時打を浴びてこの回計2点を失うなど、今季初登板からドジャース打線の洗礼を浴びる形となったが、回跨ぎでマウンドに上がった8回は無失点に抑えてこの日は2回2失点としていた。












