ソフトバンク・柳町達外野手(27)が開幕二軍スタートとなることを小久保監督が23日、明かした。
柳町は昨年73試合に出場し、打率2割6分9厘、4本塁打、40打点。9月にはリーグ優勝を引き寄せる逆転サヨナラ打を放つなど、勝負強い打撃でチームに貢献した。
しかし、今季のオープン戦では打率2割1分6厘、0本塁打、3打点と低迷。結果で首脳陣にアピールすることができず、開幕二軍が決定した。柳町は「結果を出せなかったのが事実」とポツリ。「(一軍に)帰ってくるという強い思いで頑張るしかない」と唇を噛んだ。
野手陣では嶺井、石塚、救援陣では岩井、木村光の二軍降格も決定。救援ではオープン戦4試合で無失点と結果を残した大山が開幕一軍に内定したが、指揮官は「大山と(岩井らの)実力は本当に紙一重。彼らには『開幕一軍のメンバーで1年間戦うことは100%ない。補充が必要な時に上がってくる候補の1、2番手にいてくれ』と伝えた」と語った。












