西武・源田壮亮内野手(32)が23日、一軍練習に合流した。

「左太ももの負傷」を理由にファーム調整を行っていた源田はこの日、DeNA戦の試合前練習に参加しフリー打撃、シートノック、走塁練習を行い開幕に向けた調整を行った。

 現状について源田は「ほぼほぼ100%な感じでいけます、明後日からファームの試合にちょっと行ってきます。横須賀と平塚で出て、どうかという感じ」と25日からの二軍・DeNA戦で最終確認を行う予定だという。

 源田は12日の阪神とのオープン戦(ベルーナ)で左足に違和感を訴え途中交代。その後、15日の中日戦(バンテリン)にスタメン出場したが不安を払拭できず、帰京し「左大腿(だいたい)直筋損傷」との診断を受けていた。