ドジャース・大谷翔平投手(30)の一挙手一投足に日本中の視線が注がれている。
日本で開催される開幕シリーズの最後となる19日のカブス戦(東京ドーム)。「1番・DH」で先発出場した大谷は5回の第3打席で右中間に待望の今季1号を放ったが、手を伸ばしたファンに当たってボールがグラウンドにポトリと落ちたため、ビデオで検証される展開となった。幸いにも判定通り「本塁打」と改めて認定されたが、Xでは「ファンの手」がトレンド入りして「手を伸ばすな」「ホームランで命拾い」など荒れ模様となった。
さらに大谷は続く7回二死二塁で4打席目を迎えると、一塁が空いていたためカブス側は「申告敬遠」を選択。勝負の世界とあって強打者を歩かせるのは常とう手段といえるが、幸運にも〝プラチナチケット〟を手にしたファンからすれば分かっていても勝負してもらいたいところでもある。
東京ドームの場内は特大のブーイングに包まれると、今度は「ブーイング」もあっという間にトレンド入り。「気持ちは分かる」「戦略上仕方ない」「ブーイング慣れてない!?」などさまざまな声が並んだ。
前日の試合では試合中に客席から「レーザーポインター」が照射されたとして一時中断。この時もブーイングが沸き起こっていた。












