ノリノリで名誉の開幕戦オーダーに名を連ねた。。ドジャースの元気印として知られるエンリケ・ヘルナンデス内野手(33)が18日、MLB日本開幕シリーズのカブスとの開幕戦(東京ドーム)に「6番・一塁」で先発出場。試合前の公式会見では、自身の名前と背番号8がプリントされたサッカー日本代表ユニホームを着て登場した。
出オチでムードメーカーらしく、質問待ちだったヘルナンデスは報道陣の問いかけに「日本代表を目指そうと思いまして…。冗談です」とニヤリ。すぐさま表情を引き締めると「レッドソックス時代の(チームメートだった)澤村(拓一=現ロッテ)さんを通じて知り合った方からプレゼントでいただいて、うれしかったので着てきました」と経緯を説明。ノリのいいヘルナンデスらしい場を和ませる振る舞いだった。
心に余裕があるからこそだろう。大事な開幕戦を前に「ドジャースと契約した時から、相手は今永だろうと思っていたので、スタメンがあるかなというのは頭にあった」と準備万端を強調。開幕戦の高揚感、緊張感の中で、ドジャースが誇るムードメーカー〝キケ〟は、どこまでも普段通りだった。












