日本代表FW古橋亨梧(30=レンヌ)がクラブ内での〝現在地〟を明かした。
森保ジャパンは北中米W杯アジア最終予選バーレーン戦(20日)とサウジアラビア戦(25日、ともに埼玉)を控える中、17日から千葉県内で合宿を開始した。
古橋は今冬にセルティック(スコットランド)からレンヌに移籍したが、出場機会に恵まれない状況が続く。それでも代表に選出され「難しい時間を過ごしているけど、少しずつ出場時間も増えている。悔しい気持ちもあるけど、いま悔しさを経験しているのはいいことだと思う。いい準備をして、いい形で勝って(W杯を)決められるように頑張りたい」と意気込んだ。
その古巣では、日本代表FW前田大然(27)が今季公式戦28得点をマークするなど大ブレーク中。2023年に古橋が獲得したリーグ最優秀選手賞(MVP)の受賞も確実視されている。
絶好調の元同僚について「もともと本当にいい選手で、一緒にプレーしていて心強い。本当にたくさん点を取っているし、すごく刺激をもらっている」と称賛した上で「たぶん今日の夜か明日(代表に)来て、いろんな話ができると思うのでいろいろ聞きたい」と要望。現状を打破するためにも、前田から教えを請う構えだ。












