フランス1部レンヌFW古橋亨梧(30)を取り巻く状況が厳しさを増している。
2日(日本時間3日)のアウェー・モンペリエ戦でベンチから出番はなく、チームは最下位相手に4―0で快勝。1月にセルティック(スコットランド)から加入後、2月2日のストラスブール戦の先発で新天地デビューを果たしたが、その後は同16日のリール戦で後半途中出場したのみ。ベンチスタート4試合中3試合で出番がなく、無得点が続いている。
加入直後にホルヘ・サンパオリ監督が解任され、元セネガル代表のハビブ・ベイエ氏が新監督に就任したことも、苦境に拍車をかけているようだ。SNS上には「今の監督は明らかにフィジカル重視やから古橋の出番あるのかなぁ? チームがそれで勝ってしまうから余計に状況厳しいな」「古橋が出場せずチームが勝ち星を重ねているということ今後も出場機会は限られそう」などと、さらなる苦境を予測する指摘も飛び出した。
自身初の欧州5大リーグへ挑戦。いまのところ順調とは言えないが、出場機会増へやって来るであろうチャンスを生かせるか。












