北中米W杯1次リーグF組第1戦でチュニジアを破ったスウェーデンの2トップが“最強コンビ”へと覚醒だ。

 14日の試合では、エースFWビクトル・ギェケレシュ(28=アーセナル)が1ゴール1アシスト、相棒のFWアレクサンデル・イサク(26=リバプール)が1ゴール2アシストをマークする活躍を見せた。

 スウェーデンメディア「フットボールトランスファー」は、名将グレアム・ポッター監督が自慢の2トップに「彼らはどんどん良くなっていく」と自信を深めている様子を報じた。

 指揮官は、2人のコンビ歴が浅く伸びしろが大きいと強調。「それぞれの持ち味を発揮することができた」と振り返った上で「彼らには機能するチームが必要だったし、その点で一歩前進できたことをうれしく思う。彼らは長い間一緒にプレーしておらず、7回くらいしか一緒にプレーしていない。プレーを重ねるごとにどんどんうまくなるだろうし、お互いをうまく補い合っている。個々に見てもトップレベルの選手だし、2人そろうと本当に脅威になる」と世界最強コンビへ飛躍すると太鼓判。25日(日本時間26日)に対戦する森保ジャパンにとっては難敵となりそうだ。