サッカーの北中米W杯1次リーグF組初戦のスウェーデン戦で1―5と惨敗したチュニジアが、サブリ・ラムシ監督の電撃解任を発表した。

 英紙「ガーディアン」は「チュニジアは、ワールドカップ初戦でスウェーデンに1対5で大敗した後、月曜日にサブリ・ラムシ監督を解任した。チュニジアサッカー連盟は、公式インスタグラムアカウントで彼の解任を発表した」と報じた。

 チュニジアサッカー連盟は「サブリ・ラムシ監督の解任について正式に合意に達した」と声明を発表。「モンダー・ケバイエル氏を(暫定的に)代表監督に任命する計画が進められている」とした。ケバイエル氏はチュニジアの名門クラブ・アフリカンを率いており、これまで複数のクラブで数々のタイトルをもたらしてきた名将だ。

「チュニジアは土曜日、日本と対戦する」と同紙は指摘するように、次戦は森保ジャパンとメキシコ・モンテレイで激突。激震に揺れる相手がどんな戦いを見せるのか気になるところだ。