サッカーの北中米W杯1次リーグF組初戦のスウェーデン戦で1―5と惨敗したチュニジアが、サブリ・ラムシ監督の電撃解任を発表した。
英紙「ガーディアン」は「チュニジアは、ワールドカップ初戦でスウェーデンに1対5で大敗した後、月曜日にサブリ・ラムシ監督を解任した。チュニジアサッカー連盟は、公式インスタグラムアカウントで彼の解任を発表した」と報じた。
チュニジアサッカー連盟は「サブリ・ラムシ監督の解任について正式に合意に達した」と声明を発表。モンダー・ケバイエル氏を代表の暫定監督に任命した。ケバイエル氏はチュニジアの名門クラブ・アフリカンなどを率いて数々のタイトルを獲得し、2019年から22年まで代表チームを指揮。昨年からは代表のテクニカルディレクターも務めており、現在のチーム状況も把握していて緊急登板には適任だ。
「チュニジアは土曜日、日本と対戦する」と同紙は指摘するように、次戦は森保ジャパンとメキシコ・モンテレイで激突。激震に揺れる相手がどんな戦いを見せるのか気になるところだ。












