ソフトバンクの上沢直之投手(31)が15日、日本ハムとのオープン戦(16日、みずほペイペイ)への意気込みを語った。
すでにローテーション入りが決まっている上沢。「投げられる試合も少なくなってきている。しっかりと自信を持ってシーズンのマウンドに立てるような試合にしたい」と意気込んだ。
練習を行った後は日本ハムのナインやコーチ、スタッフと笑顔で言葉を交わした。古巣との対戦には「シーズンに向けてイメージをつかむためにもしっかり観察しながら投げたい」と語った一方で「あまり紅白戦とかでも対戦する機会がなかった。楽しみです」と対戦を心待ちにした。












