ソフトバンク・海野隆司捕手(27)が14日の日本ハムとのオープン戦(みずほペイペイ)に「8番・捕手」で先発出場したが、7回の走塁中に右太もも裏を痛め、途中交代した。

 7回、一死一、二塁の場面で二塁走者だった海野。牧原の左前打で三塁に進塁したが、塁上で右太もも裏を抑えるしぐさを見せ、苦悶の表情を浮かべた。トレーナーが駆けつけたが、海野はその場にしゃがみ、足を引きずりベンチへと下がった。代走には嶺井が起用された。

 ホークスは連日のオープン戦で、選手がアクシデントで交代するケースが続出。SNSでは「海野大丈夫か」や「ケガ人が多すぎる」といったファンからの悲鳴が上がった。