参政党は26日、7月の参院選比例代表に元衆院議員の安藤裕氏の擁立を発表した。
安藤氏は自身のYouTubeチャンネルで「(参政党は)参院選ではなんとか5議席を取るということを目標にしておりますので、なかなか高いハードルではあるが、みんなと力を合わせて日本の政治を立て直すために力を尽くしていきたい」と決意を込めた。
安藤氏は自民党で衆院3期務めた後、22年の参院選東京選挙区に出馬も落選。昨年の衆院選では参政党公認で京都6区から出馬したが、落選していた。タレントの大奈と結成した漫才コンビ「赤字黒字」としても活動している。
消費税廃止、インボイス廃止などを訴えている安藤氏は「30年間、間違い続けた日本は今こそ政策大転換なんだと。そうすれば、みんな夢のある日本が取り戻せるんだと。そういう希望を語っていきたい。景気がいいという状況を知らない人がもはや日本人の半分ぐらいになっている。景気がいいというのを実感してもらいたい」と訴えた。












