巨人は25日に宮崎、沖縄での春季キャンプ打ち上げ、戸郷翔征投手(24)が総括した。
戸郷はおよそ1ヵ月にも及んだ同キャンプを「今年は宮崎も沖縄も例年になくちょっと寒かったですけど、順調にキャンプを過ごして、ケガなく終われたのが一番良かったかなと思います」と振り返った。
さらに「新戦力もたくさん入ってきたので、そういう方との会話も大事にしながら、自分自身の調整もしっかりしましたけど、今年はカットボールだったり、トレーニングの内容を変えたりとか、いろんなことをしましたし、今シーズンがすごく楽しみだなというのが僕の感想です」と笑顔で語った。
今後は3月1日に行われるヤクルトとのオープン戦(東京ドーム)に先発し、3イニング投げる予定。開幕戦でも同チームと対戦することが決まっており、開幕投手を任されている。
だからこそ開幕前の〝前哨戦〟にはより一層気合が入る。「オープン戦なんでね、相手もどんな形で来るかわからないですし、開幕に向けて村上(宗隆)さんとの対戦だったりとかすごく楽しみなところも多い」とニッコリ。その上で「早めに試せるというところもありますし、逆に見せようか迷ってますけど。いい印象が相手につけられたらと思います」と意気込んだ。












