全日本プロレス24日の東京・エスフォルタアリーナ八王子大会で、15日(日本時間16日)にメキシコで死去したグラン浜田さん(享年74)の追悼セレモニーが行われた。
浜田さんは1972年に新日本プロレスでデビュー。メキシコ修行後の1984年4月に「ユニバーサルプロレス」(第1次UWF)に参加し、同年8月に全日本へ移籍した。
86年に一度引退するも、88年に現役復帰。2001年からフリーとして王道マットに再び参戦し、かつて存在したユニット「ラブマシンズ」の一員として「リトル・ラブ・マシン」のリングネームでも活躍した。
この日の試合前に、和田京平名誉レフェリー(70)が浜田さんの遺影を持ってリングに上がった。全選手がリングサイドに整列し、追悼の10カウントゴングが鳴らされた。












