ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンのDF伊藤洋輝(25)が23日(日本時間24日)、ホーム・Eフランクフルト戦で加入後初ゴールを挙げた。

 復帰3戦目となった伊藤は、左サイドバックで先発し、本拠地デビュー。1―0の後半16分、右CKからのこぼれ球を押し込んだ。その後、同18分に退き、チームは4―0で大勝した。「スカイ・ドイツ」によると、Bミュンヘン所属の日本人選手としてリーグ戦初得点。かつて所属したFW宇佐美貴史(現G大阪)はリーグ戦では得点を挙げることはできなかった。

 今季加入のBミュンヘンでは、7月のプレシーズンマッチで右中足骨折で戦線離脱。苦しい時期を経て今月12日にようやく新天地デビューを飾っていた。現地ファンの評価も上々なようでネット上には「ここまではとても良い印象。今後の活躍が活躍が楽しみだ」といった声から「VfB(シュツットガルト)からいなくなってしまったのは残念」との指摘も見られた。