全日本プロレス24日の東京・エスフォルタアリーナ八王子大会で、アジアタッグ王者の安齊勇馬、ライジングHAYATO組に挑戦する「アストロノーツ」の野村卓矢(31)と阿部史典(30)が王座奪取を誓った。
タイトル戦を控えた18日、阿部と野村は都内で行われた会見に出席。野村が「我々が世界最高峰のタッグチームだと証明するために勝ってベルトを巻きたいと思うのでよろしくお願いします」と闘志を燃やせば、阿部も「タッグは一人の力ではない。愛の強さでベルトを奪い取りたい」と力を込めた。
BJW認定タッグ王座に3度輝くなど実績を残してきた名コンビだが、阿部は「アジアタッグは青木(篤志)さんとか(佐藤)光留さんとかのイメージが強くて、新人のころから見ていたベルトなので。勝手に…なんですけど、すごい思い入れがあるというか。かっこいいですよね。プロレス界にはいろんなベルトがありますけど、一度は腰に巻きたいと心の底から思っています」と特別な思いを口にする。これに野村も「アジアタッグの話は阿部さんがよく話してくれていて、全日本のベルトをアストロノーツで取ったことがないので。全日本での一発目のベルトとして巻けたらと思います」と続いた。
悲願のアジア戴冠となるか。注目だ。












