メーガン妃のネットフリックスの新番組に対し、PR専門家から「時期尚早だ」として、再度の延期を求める声が出ている。英紙エクスプレスが15日、報じた。
メーガン妃は元日、ネトフリの新番組「ウィズ・ラブ、メーガン」を1月15日に配信開始すると発表した。しかし、ロサンゼルスで山火事が発生したため、3月4日に延期した。多くのファンはこのメーガン妃の決断を称賛したが、あるPR専門家はそれでも早すぎると指摘している。
PR専門家のエドワード・コーラム・ジェームズ氏は「危機に対処する際にセレブが直面する最も困難なハードルの一つは、現実から切り離されているという認識だ。もちろんメーガン妃は、このことをよく知っているが、ロサンゼルス生まれの彼女にとって、この状況は身近なものだ。山火事は遠い国の災害ではない。彼女は、公人としてだけでなく、カリフォルニア州の人として、山火事を心配する純粋で個人的な理由を持っている。正しく位置づけられれば、彼女の反応はパフォーマンス的なものではなく、個人的なものに感じられるだろう。それは、有名人が一般的な声明を発表するよりも大きな利点だ」と指摘する。
そして、3月4日に配信される番組について、ジェームズ氏はこうアドバイスした。
「私の観点からすると、5月か6月に番組を開始する方が理にかなっている。賞シーズンは終わり、夏の大ヒット映画はまだ始まっておらず、人々があの晴れた夏の日々を夢見始めるとライフスタイルコンテンツが盛り上がる。さらに、メーガン妃がうまくやれば、ヴォーグ誌の大きな特集やオプラ・ウィンフリーの最新インタビューなど、主要なメディアと同期させて、視聴者がこのようなコンテンツを渇望している時に番組を再開できるだろう。3月はまだ早い気がするが、晩春から初夏にかけての方が、はるかに思慮深いアプローチになるだろう」
メーガン妃は再度の延期を考慮するのだろうか。












