WWEのUS王者で〝ウェイワード・サムライ〟こと中邑真輔(44)が、30人参加時間差入場バトルロイヤル・ロイヤルランブルマッチで2度目の優勝を予告した。
ロイヤルランブル戦は2月1日(日本時間2日)のPLE「ロイヤルランブル」(インディアナ州インディアナポリス)で行われる。このバトルロイヤルを制すれば、プロレスの祭典「レッスルマニア41」(4月19、20日、ネバダ州ラスベガス)で、シングル最高峰王座に挑戦できる。
中邑は2018年大会で、初出場Vの快挙を成し遂げた。24日(同25日)のスマックダウン(テキサス州オースティン)では、恒例となった英語字幕付き動画で、不気味なアピールをぶっ放した。
まずは「これが、わがユナイテッド・ステーツ王座を狙うすべての者への警告だ。その試みは実りなき、努力となるだろう。栄光を求め、すべてをささげる覚悟で挑んでも、得られるものは何もない。残るのは打ちのめされ、痛み、砕け散る体のみよ。そしてその時も、この王座はわが手にある」と、US王座の挑戦者たちに警告した。
続けて「だが、それだけでは到底、満足できん。さらなる高みを目指す。中邑真輔はロイヤルランブルに参戦する」と男子ロイヤルランブル戦出場を宣言。その上で「かつてその頂を制したように、再びこの手で勝利をつかみ取る。2025年はわが征服の年となる。その幕開けはロイヤルランブルからだ」と、7年ぶり2度目の優勝と、悲願の最高峰王座奪取を不敵に誓った。
一方、今年の男子ロイヤルランブル戦は豪華メンバーが参戦予定。ローマン・レインズ、CMパンク、セス・ロリンズ、ドリュー・マッキンタイア、LAナイト、サミ・ゼイン、ジェイ・ウーソ、レイ・ミステリオらV候補に加え、今年限りで引退するレジェンドのジョン・シナも祭典での最高峰王座戦を狙って挑んでくる。
また、WWEとパートナーシップ契約を結んだTNAからも選手の出場がささやかれる中、道を外れたサムライが群雄割拠のランブル戦を制することができるのか。注目が集まる。
この日のスマックダウンは「ABEMA」にて放送された。












