西武・平良海馬投手(24)が2日のオリックス戦(ベルーナ)に今季初先発し5回2/3、120球を投げ5安打、自己ワーストの5四球を与えながらも無失点に抑え2―1の勝利に貢献。初勝利を挙げた。
初回から制球に苦しんだ平良は先頭の福田に四球を与えながらも後続を断ち無失点スタート。しかし、その後も毎回走者を背負うピッチングで4回以外は毎回四球の自己ワースト5四球…。要所で決定打を許さず失点はなかったものの、6回途中120球の苦しい内容だった。
平良は「今日の試合は四球が多かったのが反省点です。ただコースにはしっかりと投げられていたのでそこは良かったです。次はストライク先行で早めに追い込めるようにしていきたいです」と次回への課題を語っていた。












