ソフトバンクの大砲・山川穂高内野手(32)が31日のオリックス戦(京セラドーム)で6シーズンぶりの三塁打を放った。

 先頭で迎えた9回の第4打席、高島の真っすぐにやや差し込まれながらも右前へ弾き返すと、右翼手・杉本の前で打球が弾み、ボールが転々とする間に大きな体を揺らしながら激走(記録は三塁打)。歯を食いしばりながら三塁へ足から滑り込むと、ちゃめっ気たっぷりに笑顔を浮かべた。

 山川の三塁打は西武時代の2018年まで遡り、プロでは2本目。まさに激レアな一打となった。