ドジャース・大谷翔平(29)の元通訳・水原一平氏(39)が、違法賭博に関わったとして解雇された問題が日本の教育界にも飛び火した。
水原氏は、来年春から使用される中学校の英語教科書に登場。「He helps Otani」として大谷との物語を掲載した教科書が22日、検定を通過した。
来年春から使われる中学校の教科書の検定結果がこの日、公表され、合格図書の中に、水原氏を取り上げた英語の教科書が含まれていた。
中学3年生向け英語の教科書で登場人物が英語で水原氏の通訳の仕事を紹介する内容だった。出版社では差し替えを検討しているという。
この報道にSNSは即座に反応。「すぐに廃棄だな」「今現在活躍している人は教科書に採用しちゃいけない」など厳しいコメントが上がった。












