女子プロレス「スターダム」が5選手の退団を発表し、主力選手たちも次々と反応した。
団体は22日に林下詩美(25)、ジュリア(30)、MIRAI(24)、桜井まい(33)、弓月(19)の5選手が、3月31日の契約満了を持って退団すると正式発表。所属でのラストマッチは31日の山形ビッグウィング大会で、詩美とジュリアだけは4月12日の東京・後楽園ホール大会を最後に団体を去る。
週末2大会のカードも決まり、23日の奈良大会では詩美、舞華、上谷沙弥、飯田沙耶がユニットの枠を超えた黄金世代カルテットを結成。24日の京都大会では1月に解散した「ドンナ・デル・モンド(DDM)」の元メンバー、ジュリア、舞華、朱里、なつぽい、桜井、MIRAIが再集結し、12人タッグマッチに出場する。
この発表を受け、ワールド王者の舞華は自身のX(旧ツイッター)を更新。「深く関わりがある奴ばかり去っていくね。黄金世代タッグ、誕生日にDDM復活か。何だか複雑な誕生日だな!! でも盛大に見送ってやるよ! 馬鹿野郎!!」とつづった。
また、朱里は「一緒にやれる時間はあと少ししかないけど、その時間を大切にしたい」と投稿。複雑な心境をのぞかせた。












