阪神との開幕カードで2戦目の登板が見込まれるフォスター・グリフィン投手(28)が2戦連続で炎上した。
16日の日本ハムとのオープン戦(エスコン)で先発したグリフィンは先頭・若林に四球、松本に右前打と無死一、二塁のピンチを迎えた。一死からマルティネスに先制適時右前打を許すと一死満塁から万波に2点適時二塁打。初回3失点を喫した。
2回にも左腕はマルティネスの適時打などで2失点。2回63球2四球1死球5失点でマウンドを降りた。前回登板のオリックス戦(9日、京セラ)での3回6失点に続く乱調となった。
グリフィンは「(ストライクゾーンで)勝負できなかった。(原因は)分かっていたらたぶんその場で修正していたと思う。映像を見直したりピッチングコーチと話をするなかで突き止めたい」
と前を向いた。
グリフィンは予定通りなら開幕2戦目の30日、阪神戦(東京ドーム)に登板する。本番までオープン戦登板は残り1試合となるが、「やることは全部です。もっと回数を投げないとだし、球数もそうだし、ストライクを投げるのもそうだし全部です」と助っ人は表情を引き締めた。












