ソフトバンクの開幕投手に決まっている有原航平投手(31)が15日、西武とのオープン戦(ペイペイ)に先発して4回2失点で降板した。

 開幕を2週間後に控え、この日は90球前後を予定していたが、約半分の50球でマウンドをリリーフに譲った。試合後、倉野チーフ投手コーチは「球場に来た時点で体が重たいところが少しあったので、大事を取ってこちらの判断で止めた」と説明。

 疲労の蓄積で体調が整わなかったという見方も示した上で、今後については「全く問題ない」と強調した。