ソフトバンクの絶対的主砲・柳田悠岐外野手(35)が14日、巨人とのオープン戦(ペイペイ)で今春第1号となる豪快弾を放った。

 初回、無死一、二塁の好機で巨人の開幕投手に決まっている戸郷の真っすぐを強振。芯でとらえた打球速度182キロの痛烈な弾道は、一直線に右翼席中段に突き刺さった。

 かつてホームランアーティストだった小久保監督は試合後「まだ打球が若いなと思いました」と独特な表現で主砲の一発をたたえた。