ソフトバンクの柳田悠岐外野手(35)が10日のロッテとのオープン戦(ZOZOマリン)で「1番・右翼」で先発出場した。

 鷹の絶対的主砲が1番を務めるのは、公式戦では2018年7月10日の日本ハム戦(東京ドーム)以来。初回、佐々木の初球156キロを右中間に弾き返す二塁打を放ち、強打の1番として存在感を示した。

 起用発案者の村松打撃コーチは「投手に1番から気を使わせたいというのがる。シーズンでもオプションの一つ」と説明。速球派の佐々木を相手に「最高の打撃だった。いいお手本になってくれた」と適性に満足そうだった。