新日本プロレスは7日後楽園大会で、ジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」の日程を発表した。
今年のリーグ戦は5月11日千葉大会で開幕。13日後楽園ホール大会、15日新潟大会、16日群馬大会、18日八王子大会と続く。さらに19日からは愛知大会、21日姫路大会、22日大阪大会と西日本へ転戦。再び東京に戻って26日代々木競技場第二体育館大会を迎えると、28日静岡大会を挟んで5月30、31日と後楽園2連戦を行う。そして準決勝を6月3日後楽園大会、決勝戦を6月9日大阪城ホール大会で開催する。
この発表を受け歴代最多4回の優勝を誇る高橋ヒロムは「いやあ、楽しみだ。しかも公式戦で(地元の)八王子も入ったからね」と目を輝かせた。「決勝戦、大阪城ホール…もちろんメインイベントで決勝戦だよな? 怖くなっちゃうよ。大阪城のメインイベントは、このヒロムさんがふさわしいねえ。また優勝を狙うのか、優勝しようか」と、5度目の挑戦へ腕をぶしていた。












