右肩甲骨骨折で侍ジャパン強化試合・欧州代表戦を欠場中の明大・宗山塁内野手(21)が7日、試合前に行われた打撃練習時に遊撃のポジション後方から西武・源田壮亮内野手(31)らがノックを受ける姿を見守った。
ベンチから試合を見守った前日(6日)の試合後、宗山は「ベンチに入って少しでも学びたい」と語っていたが、トップチームでの練習最終日となるこの日の試合前練習で超一流の守備を間近でしっかりとチェックした。
侍ジャパンの正遊撃手・源田の足の運び、打球に入る体勢、捕球からスローイングまでの無駄のない連動を〝特等席〟から目に焼き付けていた。
井端監督が「いいものを見て学んで、今後に取り入れてもらえればいい」と語っていた課題を率先して実行していた。












