3日のDeNAとのオープン戦(京セラ)で新加入の助っ人2人がローテ入りに猛アピールだ。山本由伸(ドジャース)、山崎福也(日本ハム)が抜け、今季は山下、宮城、田嶋、東に加えて先発復帰の山岡、2年目の曽谷らがローテ候補だが、そんな中でロッテから移籍のカスティーヨと新助っ人のアンダーソン・エスピノーザ(25=前パドレス3A)がこの日に登板。ともに3回を無失点に抑え「京セラは大きく見えて投げるのにいい。いい投手がたくさんいるのでローテをしっかり勝ち取りたい」(カスティーヨ)、「いい感覚で投げることができた。どんどん打者を攻めていきたい。シーズンを待ち切れない感じ」と手ごたえを口にした。
4回からマウンドに上がったエスピノーザは最速156キロをマークするなど迫力の投球を披露したが、大好物のラーメンがパワーの源になっているようで「毎日食べてるよ。みそ、しょうゆ。このままいいピッチングができたらこのまま食べ続けたい」と笑顔だった。2017年にトミー・ジョン手術を受け、メジャー通算7試合と実績は少ないが、新天地で剛腕をうならせる。












