新日本プロレス4月6日両国国技館大会で、IWGP GLOBALヘビー級王者のニック・ネメス(43)が棚橋弘至(47)とのV1戦を行うことが26日に発表された。

 ドルフ・ジグラーのリングネームでWWEで活躍したネメスは、新日本マット初参戦となった23日札幌大会でいきなりデビッド・フィンレーに勝利しベルトを奪取。翌24日札幌大会では「リクエストがある。それはあなたとこの王座をかけて戦うことだ。そして世界を焼き尽くすんだ。どうだ?」と棚橋弘至との防衛戦を要求した。右足首の負傷で同大会を欠場していた棚橋もゲスト解説を務めた放送席から受諾していた。

 これを受け、両国決戦第1弾カードとして、両者のGLOBAL王座戦が正式決定。また同大会では、IWGP世界ヘビー級王者の内藤哲也が「NEW JAPAN CUP」(3月6日、大田区総合体育館で開幕)の優勝者とV2戦を行うことも合わせて発表された。