DDT25日の後楽園大会に新日本プロレスのザック・セイバーJr.(36)がまさかの登場。4月7日の東京・後楽園ホール大会参戦が決まった。
第1試合の6人タッグ戦終了後、試合に出場した前KO―D無差別級王者のクリス・ブルックスがマイクを持ち「プレゼントがあります。まだまだ僕のドラマティック・ドリームは終わってないよ。そして友達もドラマティック・ドリームがあります」と〝友人〟を呼び込む。これに呼応したのがザックだ。
歓声を浴びながら入場すると「DDTで試合したいです」と参戦の意思を表明。クリスから「誰とやりたいですか?」と対戦相手の希望を問われ、ヨシヒコやハシゴを挙げたザックだが、これをやんわり却下されると「今のシングル王者は誰?」と、現KO―D王者の上野勇希とDDTユニバーサル王者のMAOを指名。パートナーにはもちろんクリスが名乗りを上げた。
これに上野と共に現れたMAOが「僕たちも試合できることがすごくうれしい。よろしく。じゃあ、4月の後楽園で会いましょう」となぜかカタコトで応じ対戦が決定。ザックは「楽しみにしていてください。よろしく!」とDDTファンにアピールした。













