本気か…。DDTの大社長・高木三四郎(53)が、大手芸能事務所「LDH」所属アーティスト全員のプロレスデビューを画策している。
2月25日の東京・後楽園ホール大会では、LDH所属の16人組ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」の武知海青(25)がプロレスラーデビューする。反響は大きく、既にチケットは完売。急きょ増席が決定した。「プロレス界にスターが誕生すると思ってます」と断言する高木は「全然違うところからファンを連れてきてくれるので、これがきっかけでプロレスファンも増えたら」と大きな期待を寄せている。
2022年に動画配信サービス「ABEMA」で放送されたドラマ「覆面D」に武知がプロレスラー役で出演した際、都内のDDT道場で練習を積んだ縁からプロレス参戦につながった。「練習を始めてすぐの段階でドロップキックもできてたので、センスの塊だと思いましたね。撮影中から『プロレスデビューしないか』とジャブは打ってました」と明かす。
しかも、高木の野望はこれだけにとどまらない。「やっぱりLDHに所属するアーティストの皆さんは体が資本だと思うので、プロレスと通ずるものがある。ゆくゆくはLDHの皆さん全員にプロレス参戦してもらいたいですね」。昨年は新幹線プロレスで注目を集めた大社長が、2024年も話題を振りまく。











