新日本プロレスは26日、春の最強戦士決定トーナメント「NEW JAPAN CUP」(6日、大田区で開幕)の出場選手を発表した。

 通算20回目を迎えるトーナメントには、全28選手がエントリー。前年度覇者のSANADAをはじめ、NEVER無差別級王者・EVIL、ザック・セイバーJr.、後藤洋央紀がシードで2回戦からの登場となる。

 またNJCのシリーズは3月7日後楽園から開幕予定だったが、トーナメントは旗揚げ記念日(6日、大田区)から開始される。大田区大会では海野翔太が元AEWのジャック・ペリーと、KENTAがYOSHI―HASHIとそれぞれ激突する。

 1回戦の注目カードとしては3月7日後楽園大会でデビッド・フィンレーがTJPと、8日山梨大会で鷹木信悟と上村優也の対戦が決定。また10日尼崎大会で辻陽太とジェフ・コブ、タイチと成田蓮がそれぞれ初対決を迎える。

 トーナメントの決勝戦は3月20日の新潟・アオーレ長岡大会で行われる。優勝者は4月6日両国国技館大会でIWGP世界ヘビー級王者・内藤哲也に挑戦することも合わせて発表された。