イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーを指揮するジョゼップ・グ、アルディオラ監督の発言に各国サッカーファンがざわついている。
米スポーツメディア「ESPN」によると、グアルディオラ監督は代表監督の就任願望をこう明かしたという。
「W杯でも、欧州選手権でも、南米選手権でも何でもいい。5年後なのか、10年後なのか、15年後なのかはわからないけれど、ナショナルチームで監督を務める経験がしてみたい。どこの国? どの国が僕を欲しがるかはわからないけど、クラブと同じように、彼らが僕を欲しがらなければならない」
現職のほか、スペイン1部バルセロナ、ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンで数々のタイトルを獲得した名将だけに、各国のサッカーファンは、自国の代表監督就任を夢見る。国内ではネット上に「日本代表の監督でお願いします」との声が上がっているほか、中国メディア「新浪体育」によると、同国サッカーファンから「中国代表の監督になって2026北中米W杯に連れてってほしい」との願いが上がっているという。
また、韓国メディア「スターニュース」によると、同国のSNS上にも「韓国に来てほしい」とのラブコールが見られるという。ユルゲン・クリンスマン監督が解任されたばかりで、すぐにでもといったところだろうが、マンチェスターCとは2025年夏まで契約を残している。









