カージナルス、エンゼルスなどで活躍し通算703本塁打(歴代4位)、3384安打(歴代9位)の記録を残したアルバート・プホルス氏(44)が母国・ドミニカ共和国で指導者としてのキャリアをスタートさせる。
ドミニカメディア「Z101」のヘクター・ゴメス氏が自身のX(旧ツイッター)に投稿した。
情報によれば、プホルス氏はドミニカのウインターリーグに参戦するレオネス・デル・エスコヒードの新監督に就任したという。同球団は1921年に設立された名門で、国内タイトルを16回、カリブ海チャンピオンシップを4回制している。
プホルス氏は第1期カージナルス時代、2001年のデビューから10年まで打率3割、30本塁打、100打点を10年連続で達成。05、08、09年に3度のナ・リーグMVPに輝いた。
11年オフにエンゼルスと10年総額2億5400万ドルの大型契約を結び移籍。18年から21年5月まで大谷翔平投手とともにプレーした。「トゥ・タップ」と呼ばれる大谷のノーステップ打法はエンゼルスに加入した当初、プホルスの打撃フォームを参考にしたものと言われている。
エンゼルスをDFAとなった後、21年5月にドジャースと契約した後、22年3月に古巣・カージナルスと1年契約を結び引退イヤーに24本塁打をマーク。9月23日のドジャース戦で連続本塁打を放ちメジャー史上4人目の700本塁打を達成した。












