全日本プロレスは22日、20日の後楽園大会で負傷した青柳亮生が、「左前十字靭帯、半月板、内側靱帯損傷」と診断され、当面の間試合を欠場すると発表した。

 23日岡山大会、24日福岡大会、25日京都大会には、亮生の代わりに昨年12月末で契約満了のため全日本を退団していた大森隆男が参戦する。

 まさかの復帰となった大森は23日岡山大会で、綾部蓮、田村男児と組み、宮原健斗、青柳優馬、ライジングHAYATO組と6人タッグマッチ戦を行う。また24日福岡大会では本田竜輝、安齊勇馬と組み諏訪魔、鈴木秀樹、佐藤光留組と対戦。25日京都大会ではカーベル伊藤と組み、土方隆司、三原一晃組と対戦する。

 また24日福岡大会のメインイベント、宮原健斗凱旋記念6人タッグマッチは、宮原健斗、青柳優馬、ライジングHAYATO組VS斉藤ジュン、KONO、歳三組に。25日京都大会の第1位試合は中嶋勝彦VS綾部蓮となった。