弟の代わりにDOOMだ。全日本プロレスは12日、20日東京・後楽園ホール大会の一部カード変更を発表し、3冠ヘビー級王者・中嶋勝彦(35)に斉藤ジュン(37)の挑戦が決まった。
当初は斉藤ブラザーズの弟・斉藤レイ(37)が中嶋に挑戦する予定だったが、9日に後楽園で行われた日本テレビのプロレスイベントで大相撲時代の古傷である右肩を負傷。右肩関節脱臼と診断され、欠場となった。
これに伴い3冠戦は白紙となったが、兄のジュンが「弟の代わりに中嶋勝彦をきっちりと叩き潰してやる」と表明。ベルトを認定するPWF本部も認めたため、急きょカードが変更となった。
また、斉藤ブラザーズの王座返上により25日の京都KBSホール大会で予定された斉藤ブラザーズvs宮原健斗&青柳優馬の同王座戦も中止になった。
23日の岡山大会で諏訪魔&鈴木秀樹vs本田竜輝&安齊勇馬の「世界タッグ王座決定戦進出チーム決定戦」が行われ、勝者チームが25日の京都大会で宮原&優馬と「世界タッグ王座決定戦」で激突する。












